CS60で施術するということ

CS60の施術をやりたくて、受けにきてくださる方がたくさんおられます。
また、CS60でなくとも、整体や整骨など、人の身体と向き合う仕事はたくさんあります。

健康大好きというのと、人に施術をするということは似ているようでいてまったく違います
CS60は、やってみたけれどうまく使いこなせない、思っていたより重いし大変だ、ということもあります。

それに残念ながら、本部の指導方針は「痛ければよい」的でちょっと特殊だなと思います。。。
ほんとうに身体のことを知っていたら、痛い施術はできないはずなのですが。
私たち施術者は第一に、安全にCS60を扱うことが大事です。


CS60は、愛の波動を細胞に届ける道具です。
しっかり心をクリアにして、愛の人となり、愛を分け与えられる人が増えていくのはうれしいことです。

持つ人や扱い方によって効果がまったく変わってくるから不思議です。
お客様が来てくださり、施術させていただくという気持ちが大事だと思っています。

「治してあげる」というのはエゴです。
そのような気持ちは必要ないのです。

また、
私がやってあげる
結果を出さないといけない
すごいと思われたい
独り勝ちしたい
お金が欲しい
リピーターになってほしい(=依存させる)
このシコリよ、小さくなれ~
足が動くようになれ~
というのもやってしまいがちですが、全部エゴです。

エゴがはいってしまうと、新たな病気を作り出してしまいます。
本末転倒ですね・・・。
Aのところが自分にあわなければ、我慢や無理をせずBに行けばいいのです。

せっかくご縁あって来てくださるお客様が
日々を気持ちよく暮らせ、ほんとうの笑顔になれるよう、
私は身体をみさせていただく施術者として日々精進していきます。