食いしばりが楽になり顔もシャープに~症例

歯を食いしばる癖がある、男性

以前、私も食いしばりがひどくてマウスピースを作ったことがあります。
でも、装着すると余計に歯と歯がくっついてしまい、寝ているときの食いしばりは治らずで、結局前歯にヒビが入ってしまいました。

『100歳まで自分の歯を残す4つの方法』という本によると、顎関節症を改善するのはTCH(難しそうに聞こえるけれど、歯と歯をくっつけないこと)をするだけでよいとのこと。

みなさん、ふだんボーっとしているときの歯は、口の中でどうなっていますか?
舌の位置はどこにありますか?
歯と歯は離れていて、舌先は上の前歯の裏側についているのが正しいようです。

逆に重いものを持ちあげたり、仕事で緊張したりしたときに無意識に歯を食いしばってしまいますが、強く噛んだり、1日20分以上歯と歯をくっつけると良くないそうです。

身体が緊張したままだと起こる寝ている間の『食いしばり』や『歯ぎしり』。
本人も気づきにくいので、やっかいです。

食いしばりのある方は、耳の周りの筋肉が緊張しており、顔は過剰な筋肉がついて角ばっているのが特徴です。
整体とCS60で筋肉の緊張をとると緩和されます。
この方は1回で顔もシャープになって、周りの人たちから驚かれたのだとか。

大人の歯は生え変わらないので、ちょっと意識するだけで健やかに長く使えるようになるといいですね。

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。